プランと価格

サスティナブルハウス

2×4工法の合理性を追求し、コストダウンにつながる手法を採用し、ムリ、ムダ、ムラを削除することで、20%~30%程度のコストカットを実現しています。

  • シンプルプラン

    設計上、構造や平面形状をシンプルにし、一定のルールづくりをし、プランを作成します。外壁の総延長を出来るだけ短くするように努めるとともに、外壁の出隅入隅の数が最小限になるように計画します。

  • シンプルプラン

    標準仕様を作成し、材料の仕入れルートを少なくし、メーカーの協力を得る。

  • 共通ディテール

    手戻りや修正がないように各種工程における品質を予め明らかにしておく。事前にディテールを決めておくことによって、現場で職人が手を休めて考え込む時間、打ち合わせの時間、手持ちの時間など作業をしていない時間を極力おさえることができる。

  • 工期短縮

    工期を短縮することは、単に現場管理費が縮小するだけでなく、会社としての施工能力が高まることになります。仮に工期が半分でできるようになったら、その企業は2倍の工事能力を持つことになります。

サスティナブルハウス 標準仕様
構造

・2×4工法構

・鉄筋コンクリート ベタ基礎

・床下断熱材 スチレンボード60㎜

・壁断熱材 89㎜高性能グラスウール

・天井断熱材 155㎜高性能グラスウール

屋根 ・カラーベストコロニアル
外壁 ・スタッコ
・アルミ製ベアガラスLOWE
内部仕上げ

・床-カラーフロア12㎜

・壁―ビニールクロス

・天井―ビニールクロス

キッチン ・トクラス W:2550
ユニットバス ・TOTO 1616サイズ
トイレ ・TOTO ウォシュレット付
洗面化粧台 ・TOTO W:900
給湯器 ・エコジョース(プロパン)
  • 33坪1,450万円
  • 33坪1,469万円
  • 33坪1,450万円
  • 36坪1,547万円
  • 38坪1,653万円
  • 38坪1,654万円

フロンティアホームはC値とQ値が高性能な家づくりを立証

C値とは?

建物の気密性を表す数値。この値が小さくなるほど建物の隙間が小さく、熱が逃げにくい構造になります。

ランク C値(c㎡/㎡) 快適温度 起床室内温度 外気温
A(高気密) 1.8以下 20℃ 15℃ 3℃
B(一般的な気密) 3.0~5.0 22℃~25℃ 10℃ 3℃
C(一般木造) 5.0~ 25℃ 3℃ 3℃
フロンティアホーム 0.92(当社2015年・施工実例計算値データより)

一般木造住宅において、室内温度を快適温度まで上げる為に22℃分のエネルギーが必要。一方、高気密住宅においては、5℃分のエネルギーのみで足ります。暖房の設定温度も木造住宅では27℃~29℃必要ですが、高気密住宅では約22℃程度。暖房の運転時間が短く快適温度が保たれる為、大幅な省エネを実現!

Q値とは?

熱損失系数 室内から外部へ失われる熱の量を表したもの。数値が小さいほど断熱性に優れています。

次世代省エネルギー基準
1地域 1.6W/㎡k 北海道
2地域 1.9W/㎡k 東北
3地域 2.4W/㎡k
4地域 2.7W/㎡k 岐阜
5地域 2.7W/㎡k
6地域 3.7W/㎡k
フロンティアホーム  1.95W/㎡k(当社2015年・施工実例計算値データより)